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クレジットカードの審査

クレジットカードの還元率の計算方法は

投稿日: 執筆者:tmmaster096

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ポイントサービスが付帯されているクレジットカードを、好んで使っている人は大勢います。

多くのクレジットカード会社がポイントサービスを展開していますが、ポイントの割合や、使い道が色々あるため、一概に比較ができません。

ポイントサービスは何となく利用しているけれども、現時点の貯まり具合を意識していない人もいます。

ポイントは金銭的価値と交換できるものですので、無駄にしないで使いたいものです。

クレジットカードの使い方によって、ポイント活用の幅は広いですから、賢く使っていくようにしましょう。

ポイントを仮にお金の価値に換算したとして、クレジットカードの利用額に対してどれくらいのポイント価値が付与されるのかを、還元率と呼びます。

クレジットカードの還元率とはどういったものなのか、実際に数字で考えると、わかりやすくなるでしょう。

1000円分の買い物をクレジットカードで行うと、1ポイントが入ると仮定します。

この情報だけでは、還元率はわかりません。

1ポイントがいくらに相当するかがわからないためです。

1ポイントが10円分なのか、1円分なのかで、クレジットカードの還元率は大きく異なってきます。

例えば、500円分の商品券と交換するためには100ポイント必要だという時には、1ポイント=5円と考えます。

1000円の買い物をして1ポイントが付いて5円相当となるので、このクレジットカード0.5%の還元率であると計算できます。




クレジットカードの還元率とマイルについて

クレジットカードの利用額に応じてマイルがたまるサービスを活用する場合、まず、還元率が何%になっているかが重要です。

どのクレジットカードがお得なのかを比較するときには、カード利用時に付与されるポイントが何円になるのか換算してみる必要があります。

カード会社ごとに、カード利用額とポイントの還元率との関係は異なっていますので、1カ月当たりの利用額に対するポイントの貯まり方をチェックしてみましょう。

そのカードを使うことで、何マイル分相当のポイントが入るかがわかれば、お得なカードかどうかの判断ができます。

多くのクレジットカードは、カードで決済をした金額に対する一定の還元率でポイントが入ります。

多くのクレジットカードでは、還元率はだいたい0.5%程度です。

0.5%の還元率がついているクレジットカードで2000円分の買い物をした時に、1ポイント1円のポイントが10ポイントつくわけです。

ポイントをギフトカードなど、お金の価値が分かりやすい商品に交換する場合は、簡単にお得感が分かり、比較することができます。

航空チケットを購入する時に使えるマイルと交換できるポイントの場合、金銭的な価値がはっきりとしない場合があります。

マイルの場合、どんなふうにマイルを使うかで、得られる価値相当のサービスは違っていますので、一概に価値がどうということはできません。

他のクレジットカードと比較しやすいように、1マイルが1円相当のサービスと考えて、価値を考えることもできます。

一般的なクレジットカードでは、1ポイントを5マイルに交換できるものが多く、この場合のクレジットカードのマイルへの還元率は同じく0.5%となります。




クレジットカードは還元率で選択してみる

クレジットカードの還元率とは、クレジットカードの利用額に応じて付与されるポイントのことです。

ポイントをためて、クレジットカード会社が用意したカタログ景品と交換することもできますし、割引などにも使えます。

最近は、違う会社のポイントに移動させることができたり、支払いにあてることができたりするので、利便性はどんどんよくなっています。

還元率のいいクレジットカードにすれば、カードを使えば使うほど、どんどんポイントが貯まります。

クレジットカードの還元率は、クレジット会社を選択する時の一つの基準にされています。

一般の顧客が使うクレジットカードのほか、ゴールド、プラチナ、ブラックという種類があり、サービスの質も違います。

一般のクレジットカードの還元率を見てみると平均して0.5%~2%くらいのポイントが付与されます。

クレジットカードをよく使うブラックランクの人は、3%~6%の還元率になります。

一般的なクレジットカードは年会費が無料で、ブラックのクレジットカードは年会費が5~10万円くらいかります。

年会費で支払った金額を、ポイントを貯めて取り返そうと思っても、カードを使って高額決済をすることが多くないとポイントが入りません。

あまりクレジットカードを利用しない人は、ブラックカードを持つ利点は無いので、ワンランク上のカードを持ちたいのならゴールドカードあたりが無難でしょう。

クレジットカードを選ぶ時には、カードを使って決済をした時に入るポイントの還元率がいくらなのかや、使い勝手のいいポイントかどうかなどを含めて考えてみることが重要になります。

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